【通電火災を防ぐ地震対策】 阪神・淡路大震災や東日本大震災における火災の過半数は「通電火災」です。本製品は震度5強相当以上の地震の揺れを感知すると自動で電気を遮断し、二次災害を防ぎます。 【工事不要・賃貸でも安心】
大がかりな電気工事は一切不要。コンセントに差すだけ簡単設置。壁を傷つけないため賃貸でも安心です。
【ポイント】
★ アース付きコンセントに差すだけカンタン設置
★ 一家に一台でOK
★ 切断までのタイマーが可能(30〜3分 30秒ごと)
一般財団法人 日本消防設備安全センター
消防防災製品等推奨品に選定されています。
仕様 ※製品の使用は予告なく変更することがございます。
| 品番 | SND250GTα |
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| 定格電圧 | AC100V(50/60Hz) |
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| 対象コンセント | 単相2線式・単相3線式 |
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| 適応主幹ブレーカー | 漏電ブレーカー 高速型 30mA以下 |
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| 本体寸法 | 約 W50xD33xH60�� |
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| 機能 | 感震動作機能 地震感知記憶機能 停電後地震感知機能 |
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| 地震感知 | 震度5強相当以上 「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」に準拠 250gal 周期0.5秒にて作動 80gal 周期0.3秒にて不動作 |
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| 推薦使用環境温度 | 0〜40℃ |
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●ご使用前のご確認(動作環境について)
本製品を正常にお使いいただくために、以下の2つの条件を必ずご確認ください。
1.「漏電ブレーカー」の設置が必要です。
(1980年代以降の建築には法令によりほぼ設置されています)
2.アース線の正しい接続、および電源タップの「極性」が一致している必要があります
※極性が逆の場合は正常に動作しません。
漏電ブレーカーとは?
漏電ブレーカーは分電盤に組み込まれており、現代の日本の住宅の大半に設置されています。
分電盤に 『漏電ブレーカー(漏電遮断器)』があるかご確認ください。
漏電ブレーカーには 「漏電遮断器」「ELB」「NV」といった文字が記載されています。
テストボタンがあるのも特徴の一つです。